2003年11月29日 ◆Silent Love/2003年11月24日 ◆意外にも/2003年11月16日 ◆援助交際/2003年11月8日 ◆ポリネシアン・セックス・・・もどき/2003年11月3日 ◆精力減退
ついに読みました。五木寛之氏の「Silent Love」(角川書店)。
連動している(?)「愛に関する十二章」も買いましたが、こちらはまだ読んでません。
まぁ、一般的なカップルが、ポリネシアン・セックスをしている女性と、出会い、
どういうものか話を聞き、実践しているところ見せてもらう、という感じの小説なんですが。
とても短く、やり方をはっきりと書いているわけではないのですが、小説という分、飲み込みやすかったです。
すみません。今日こそは小説をあげようと思ったのですが、間に合いませんでした。
そのかわり、「Sex Diary」の6話目を更新しました。
初香「んで。本読んで思ったこと」
如月「これは・・・達観してる人じゃないと、無理なんじゃないでしょうか」
初香「そうだねぇ・・・エッチは欲ではなく、愛の儀式であるって感じだし」
如月「根本から、セックスの捉え方が違うんですよね」
初香「やや、宗教的な観もあるね。霊感強い人とか、不思議なことが好きな人は飲み込みやすいかも」
如月「相方なら出来そうですけどね」
注意。
相方は霊感が強めです。
幽霊の姿をはっきりとは見えないけれど、どこにいるとかの存在ならば認知が出来、オーラが見えたり、パワーストーンショップに行くと影響を受け苦しむような程度です。
ただ、気にかけるとキリがないので、本人は出来るだけ意識しないようにしているようですが。管理人はまったく霊感ありません。
初香「まぁねぇ。なんか、電波入った注釈が入ったけど。本によると、気の流れというよりも、電気の流れだね」
如月「男と女では、異なる電気エネルギーが体内を流れていて、それを性器を通してお互いに交流する、と。それによりオーガズムを感じるそうです」
初香「射精を目的としない。そして、一度やると1週間とか2週間とか、エッチをする気が起きなくなる、と」
如月「セックスを何度もしたくなるのは、欲求不満だから。ポリネシアンセックスをすると、心も体も満足するからしばらくセックスをしようという気が起きなくなるそうです」
初香「もう、儀式だね」
如月「精神を集中して、お互いの気力を高め、それを交流する・・・常人・欲まみれの人間には難しいですね」
初香「あと、やっぱりゴム使っちゃダメじゃん」
如月「電気エネルギーの交流、となると、コンドームのゴムは電気とおしませんからね」
初香「射精を目的としないわけだから、生で入れても良いのかもしれないけどね」
如月「やはり、思ったよりも難しいことでしたね」
初香「うーん。確かに、究極のSEX、だけど。これを欲望の対象として捉えるのはお門違い」
如月「多分、これから何度かチャレンジしてみるとは思いますが・・・」
初香「結果は望めないねぇ」
如月「のんびりとした愛の交流、ですから。焦らず進みましょう」
11月8日の日記にて、ポリネシアン・セックスのことに触れましたが。
その後から、検索ワード「ポリネシアン・セックス」でこのサイトにいらっしゃる方が何名かいらっしゃるようですね。
調べられる方、どういうものか気になる方はいるようですね。
それとも、一人の方が何回かいらっしゃってるのかもしれませんが・・・
すみませんね、たいしたレポートになってなくて(^_^;)
初香「これは、きちんと調べて、何らかの成果を出したほうが、人様のためになるんでないかい?」
如月「それでですね・・・思ったことがあるんですが」
初香「なん?」
如月「前回、うまくいかなかった点についてなのですが」
初香「んー、それは、よく調べてないからじゃないの?」
如月「それもあるますが、少し、思うことがあるのです」
初香「だから、何よ?」
如月「もしかして・・・挿入時に、コンドームをつけていたからではないか、と」
初香「はい?」
如月「思うに、ポリネシアン・セックスとは、のんびりとした、心のつながりを主とした、夫婦間のセックスではないか、と思うのですよ」
初香「まぁ・・・確かに、一緒に住んでないと、なかなかうまくいかなそうな気はするけど」
如月「つまり・・・コンドームという隔たりがなくてもセックスが可能である、と」
初香「ふーむ。夫婦間だと、確かにさほど気にしなくてすむものねぇ」
如月「コンドームなしで、生で挿入したときの、あの感覚が、ポリネシアンセックスに通じるのではないかと思うのですが、どうでしょう?」
初香「うーん。確かに、生で入れられたときは、言いようのないドキドキ感はあるよね。コンドームなしよりも、気持ちいいような気はする」
如月「性器を通じて、心(気)を通わせ、それによってオーガズムを感じるというならば、避妊具なしで挿入することが前提ではないかと」
初香「そうなのかなぁ・・・うーん」
如月「まぁ、あくまでも、想像の話ですが」
初香「・・・試すのは、ちと難しいよなぁ」
如月「そうですねぇ。基本的に、避妊具あり、ですからねぇ」
初香「いっそのこと、ピルでも飲むか。そして、生でズブズブと」
如月「多分、それでもコンドームありでやると思いますよ」
初香「なんで?」
如月「生だと、後始末が大変なので」
初香「・・・なんだかなぁ」
気がついたら、もう一週間。
本気で、このサイトのことは頭の中になかった・・・。
あ。Sex Diaryの5話目、更新しました。
10,000hitsも過ぎましたね・・・
如月「表サイトもほとんど更新してませんから」
初香「いい加減、小説何とかしろよ」
如月「このままだと、今月小説なしでしょうか」
初香「・・・小説サイトじゃなくなるじゃん」
如月「現時点で、もう決定的ですけどね」
初香「・・・この話は、もうここで終了」
如月「さて。今回のタイトルは援助交際、ですが」
初香「この間、女子高生とカラオケ行って、食事してきたらしいよ」
如月「女子高生たちはお金払ってませんから、援助交際と言えますね」
初香「まぁ。そうなるな」
如月「管理人も大胆なことを・・・」
初香「現役女子高生、15歳二人!」
如月「カラオケ3時間に、夕飯を一緒に食べました」
初香「・・・今度の小説の取材?」
如月「そんなわけないでしょう」
初香「通報しました」>管理人 m9っ`Д´)
如月「まぁまぁ。性的なことは何もしてませんよ?」
初香「カラオケ・食事、それら料金を負担した=買った、とはならないの?」
如月「どうなんでしょうかねぇ・・・」
初香「サイトの更新はしないくせに、女子高生とは遊ぶんかい」
如月「めったにないチャンスですからね、遊ぶでしょう」
初香「・・・。それにしても。5歳年が違えばジェネレーションギャップが起きるような世の中だっていうのに」
如月「管理人も、女子高生がわかるような曲選ぶのが大変だったようですね」
初香「最近の曲は何もわからないよねぇ」
如月「その点、気を使ってらしたようですね。皆さんも」
初香「・・・皆さん?」
如月「管理人一人に対し、女子高生二人とは遊べるはずがないでしょう」
初香「・・・まぁ、そうだろうな」
如月「相方含め、約10人のOFF会で遊んできて、そのうち二人が女子高生だったというだけですよ」
初香「そんなことだろうと思ったけどさ。どういう交友関係だよ」
如月「管理人は連れて行かれただけですよ。他の人が女子高生を誘っただけで」
初香「・・・そりゃあ、エッチなことはしないわな、純粋な遊びだし。安全だとわかってるから、女子高生も遊びに来るOFF会」
如月「それと。管理人たちのOFF会は、昔から『社会人が学生の分も負担する』という通例があるのですよ」
初香「ずいぶんと豪勢な」
如月「管理人も、学生の頃はそうやってお世話になったものです。以前は14歳から30歳までが一緒に遊んでいましたから」
初香「はぁ。管理人も、今は社会人の立場だからねぇ」
如月「昔からのメンバーのほとんどが社会人になってしまった、という方が正しいんですけど。平均年齢が上がって。今回は女子高生がいたので、その分はみんなで割り勘で出してあげただけのこと」
初香「集団援助交際か?」
如月「だから。スワッピングもセクハラもしてませんって」
初香「まぁ、現役女子高生と遊べただけでも、よい経験か」
如月「イマドキの女子高生が生で見れて・・・話はあまり出来ませんでしたが、参考にはなったようですよ」
ポリネシアン・セックスをご存知の人は何人くらいいらっしゃるんでしょうかね?
何週間か前、BUNCHIを読んでいたときにその中で「ポリネシアン・セックス」のことがホンの少し触れられていたんですな。
と、いうか。そこで管理人は初めてその言葉を知ったのですが。
興味がわいたので、ネットで調べてみたり・・・このあたりが有名?
以下、簡単に説明。
五日に一度、中の四日はしっかり抱き合って、肌を密着させて眠り、性器の接触はしない。
セックスをするときは、前戯や抱擁や愛撫に最低一時間はかける。
お互いの心と体が緩んで、なじんだときに、女性の中に挿入していく。
挿入した後は、最低30分は動かずに、じっと抱き合っている。
動くときは男性自身が萎えた時、など。
まぁ、とりあえず。相方と試してみたので、そのときの様子を如月と初香に代弁してもらいましょうか。
相方も話してみたら興味が出たらしいし。
如月「途中までは、普通にやってましたね」
初香「ベッドで寄り添って、ボーっとテレビ見て」
如月「それから愛撫。初香は一度、指だけでイキましたね」
初香「・・・っていうか、それって多分、正規なやり方じゃないよね」
如月「本読んでませんしね。真似事ですから」
初香「うーん。とりあえず、挿入。私は仰向けで、ひざ立てて。如月は横向きで」
如月「上から見るとT字のような状態ですね。そこに布団をかぶってジーッとしてました」
初香「かなり熱が出てたよね。汗、だくだくで・・・」
如月「・・・そんな状態なのに?」(-_-)
初香「うぐ・・・えーと。スマン。そのまま寝た」(^_^;)
如月「本当に、不思議でしょうがないですよ。なんで、自分の膣にペニス入れられた状態で眠ることが出来るんですか」
初香「寝れたんだから、しょうがないじゃん・・・。ほら、一回イッてるし。じっと30分も動かないでいたら、寝ちゃうさ」
如月「まぁ、そんな気はしましたけど、本当に寝るとは・・・」
初香「すぐ起きたから、いいじゃん」
如月「そういう問題じゃないですよ。寝返りうたれたらと考えると、気が気じゃなかったですよ」
初香「あははー。そしたら折れるね」
如月「笑い事じゃなくて」
初香「でも、そんな状態でも大きいまま、入れたままでいられたじゃんよ、アンタは」
如月「それは・・・そりゃあ、気持ちいいですし」
初香「それよりも。動かないでいただけでも、すごい事になったよね」
如月「そうですね。入れているだけだというのに、愛液がものすごい溢れてましたものね」
初香「あと、汗も凄かったけどね」
如月「太腿まで濡れるどころか、直径70センチ近くシーツが濡れてましたから・・・ほとんどが汗かもしれませんが」
初香「あそこまで濡れたのは初めてだね、さすがに」
如月「ただ・・・結局は、動いて終了したわけですから、ポリネシアンセックスとしては、失敗なんですけどね」
初香「うん。動かない状態でイケるらしいからね、本当は」
如月「まぁ、激しく動くだけがセックスではない、というのがよくわかりましたね」
初香「精神的な安定感はあるものね。激しいのもそりゃあ、気持ちいいけど。女の子受けはよさそうな感じ? 好みによるだろうけど」
如月「ちょっと、追求してみたい気になってきました」
初香「ただ。あれって夫婦とか、普段一緒に住んでいる人のほうが有効だよね」
如月「成功したことがある、という方は、是非、体験談をお聞かせくださいね」
初香「わぁ、それは聞きたい! すっごい気持ちいいらしいし、どんな感じなのか知りたい」
如月「とりあえず、今後は本を読んで勉強するほうが先ではないかと」
初香「うーん。それはそれでめんどくさいので、如月に任せた」
如月「・・・いや、やるのは管理人ですよ?」
初香「・・・期待できねぇ」
ごめんなさい、ごめんなさい×∞
小説がまったく書きあがってなく・・・10月に関しては、1つしか小説をあげることが出来ませんでした。
本当に申し訳ございません。
ネタはあるのですが、どうにもモチベーションが低下してしまって・・・私生活のほうがバタバタしているのです。
更新が止まったら『忙しいんだな』と心中察してください・・・
初香「何回『このダメ人間が!』と罵ったかわかんないよ」
如月「管理人はですね、最近、精力が減退しているらしいですよ」
初香「エッチは相方としてるじゃん」
如月「オナニーを・・・ここ最近まったくしてないようですよ」
初香「は? あの管理人が? あんなサルみたいに毎日してたのに」
如月「毎日とは大げさな・・・セックスとオナニーは別物ですけど、オナニーをする気力がないらしいです」
初香「そういうムラムラとした想像力が沸き立たない、と」
如月「とにかく『早く寝たい』とか『休みたい』という気持ちのほうが強くて、オナニーしたり、小説を書いたりする気持ちになれないようです」
初香「相当疲れてるね・・・」
如月「最近、環境がめまぐるしく変わってきてますからね」
初香「仕事と趣味を両立してこそ社会人だろう」
如月「管理人が、そんなたいそうなこと出来ると思いますか?」
初香「・・・そうね、そんなことが出来るような人間なわけないね」